着飾ることが苦手で興味がない人が内面を磨くべき理由と考え方

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人の印象は見た目で8割決まると言われています



ですが見た目を変える事はいくらでも出来ますが100%内面を変える事は出来きませんが・・・



着飾ることによって見た目だけの問題だけではなく、自信がつき今までできなかったことや、やりたかったことを前向きに「やってみよう」と思える素晴らしいモノです。



ですが、着飾って大きくなった内面には注意が必要です・・・

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着飾ることは自分への自信と楽しい毎日を送る1つの方法

着飾って容姿を気にする人は多いと思います、しかし、内面の容姿を気にしている人はどれくらいいるでしょうか?


昔から人は見た目にこだわる生き物ですし、
「見た目が全て」と決めつけている人も世の中にはいるのではないでしょうか?


ですがある意味それは合っていて、
見た目を変えると自信や行動力・考え方まで変わることもあるのは確かです。



時に・・・自分の容姿を毎日気にして改善したり、変化を持たせていますか?
見た目とはある意味「ステータス」とも言えるし、人生を楽しく過ごしていく為の方法でもあります。



そんな容姿というステータスを軽く見ずに、自分が好きな自分に似合う服や髪型を追求していみてはどうでしょうか?
新しい服を着る、新しい靴を履く、新しい髪型にする・・・



どれをとってもモチベーションを上げてくれるものですし、新しい自分を見つける瞬間ではないでしょうか?



新しい靴を履くと不思議と何処までも歩いて行けそうな気がするし、新しい服を着て新しい髪型にしたなら「誰かに見てもらいたい」「誰かになにか言ってもらいたい」そんな気持ちになり街へくりだそうとしますよね?


容姿を変えるという事は自分自身に行動力をもたらしてくれるかなり重要なツールの1つであることは間違いありません。

着飾るとは新しい自分を見つける事だけではなく「清潔」を身につけられる

着飾る事は変化やモチベーションアップの為だけではないことを知っているでしょうか?



着飾る・容姿・見た目」全て同じ意味です
一見、変化を重視している様に思いますが、こんな捉え方もあります、それは「清潔感」




例えば、毎日、同じメーカーの同じ服、色も同じ・・・
こんな感じでは着飾るという事に反するかもしれませんが、「清潔感」があれば同じ見た目でも好意的に見られるものです。



むしろ私はこのやり方の方が効率的で時間を無駄にしないいい方法だと思っています・・・



毎日「どの服を着ようか?」「服が汚れた」などそんな小さい事を考えている自分がある時から面倒になった・・・
それに服を選んでいる時間が意外に長い
ヘタをすると1時間2時間、家の中で1人ファションショーが始まります・・・



完全に時間のムダでしかありません・・・



ですが同じ服を着続ける事には気を付けなければいけない事があります。



それは、全て無地の服を着る」「よれよれの服は着ないということ



最大の清潔感とは、何もないことであり
余計な物は要らない、色褪せていることもダメです・・・



毎日同じシンプルな服を着ていると、朝の時間を無駄にしないし、逆に毎日同じ格好なので人にも覚えてもらいやすいのではないでしょうか?



毎日同じ容姿をする事はおかしいことではなく最大の清潔感と捉えることもできます。

着飾ることを重視しすぎると内面が疎かになる

外見ばかり気にしていると内面が疎かになることが多くなります



人は着飾って見た目ばかりボリュームを出して表面ばかり気にしていても自分自身の内面は何年たっても薄くペラペラのままです・・・


外見を自分的に完璧にして自信を持ったとしても、それは一時的なものに過ぎないし、人間的に成長していないと結局、深い繋がりの作れないまま周りに人がいなくなる可能性が高くなります。



長い人生の中で見た目が悪くても内面がしっかりしている人の方が最終的には人が寄ってきますし頼りにされることが多くなるのは間違いないでしょう。



ですがもしそんな人が「見た目をなんとかしたい」と思うのなら、とりあえず「清潔感」だけを求めることが最善かもしれません・・・



「外見・内面」を両立できる事が1番重要ですが、そんな都合よく人は出来ていないので日頃の努力が今後に繋がるのかもしれません。

着飾ることで得られる信頼は本当の信頼ではありません

着飾って得られる信頼は本当の信頼ではありません



見た目で寄ってくる人ってかなり多いと思うのですが
そのような人ほど信頼は薄く、今度あまり頼りに出来ないし頼りにされないようにするべきです。



着飾るということは裏返すと「身を削って多少なりとも無理をしている」ということで、経済的にも毎日の大切な時間もそこに当てているということにならないでしょうか?



その時間が完璧に信頼へと繋がるのであれば何時間でも時間をかけて良いと思いますが、残念ながらその時間と信頼は繋がりません・・・



基本的に信頼とは時間をかけて築き上げていくもので、そんな簡単に手に入るものではありません・・・
ましてや着飾ってできた信頼的なモノはあってないようなものです。



やはり着飾った姿で人を判断するのではなく、会話や行動からその人の内面を見て判断することが大切なのではないでしょうか?

着飾ることはどうしても注目を集めてしまう・・・

昔、どこかの芸能人がいっていました
オシャレは我慢です」と・・・



着飾ることで注目を集めたい、着飾ることで人に何か言われたい・・・



そんな思いが「我慢」を生み出しているのかもしれませんし、
芸能人が言っていたから当たり前のようにしているのかもしれません。



確かに着飾る・オシャレな服装は、物によっては窮屈で動きづらくなかなか生活しにくい服装であることは間違いないでしょう・・・
オシャレの為に我慢をすることは良いことだと思います。



ですが着飾って外出して帰ってきて服を脱いで、ホッと一息・・・
これって着飾って1日過ごした結果の一息ではないでしょうか?



着飾ると人の注目を少しくらい集めてしまうものですが、
そんなに無理してまで着飾る必要はないのではないでしょうか?



注目を集めることは良いことだけではありません
注目されてしまったことで目をつけられ、良くないことがおきることもあるでしょう・・・
「こんなつもりではなかった、こんなことなら・・・」



「注目」は時に人を幸福にも不幸にもしてしまう「あまのじゃくな現象」です。
良い時もあれば悪い時もある
そんな「注目」をうまく使えるような人なら大丈夫だと思うのですが、
何も考えずに自分の欲望のままに行動していると後悔する日がもしかしたら来るかもしれません・・・



着飾ることで自分に自信を持つことはいいことかもしれません
ですが必ずリスクはあるということを覚えておいた方がいいですし、
何より自分を過信しないように気をつけてください。

着飾る事で生まれる自信に勘違いしてはならない

着飾ることで得た自信は所詮一時的な薄いモノですし
その自信は偽りのモノといってもおかしくありません・・・




ですがその着飾った自信で人生を楽しく過ごしている人が多いのも事実ですし、
何より、着飾りその影響で周りが明るくなったり、自分の着飾っている姿を見て興味を持ってくれて真似をしてくれる人もいるかもしれません。
そんな人が現れたならより自分の自信になりその積み重ねが本当の自信になるかもしれません。



ですが本当に大事なのは内面ということを忘れてはいけません
それに着飾って外見が良くなっても毎日を調子にのらないようにしましょう。



着飾るとは偽りの自分・・・かも・・・

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