調子にのらないよう抑える方法とは?調子にのると必ず失敗します。

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今回は「調子にのりすぎた結果いつも失敗してしまう人」に調子にのらないための方法を伝授していこうと思います。

あなたの周りでもいませんか?

調子にのっている人・・・

正直、うっとうしくないですか?邪魔じゃないですか?
(このように思わない人は心がキレイだと思います・・・)


というかあなた自身も1度くらいは何かのはずみで調子にのったことくらいあるはずです。でもその調子にのった過去のことを思いだすとけっこう恥ずかしいことってありますよね?


あの時、調子になるんじゃなかった・・・」と後悔してしまうことがあると思いますが、そんな時こそ「調子にのる気持ちを抑える方法」を知っていれば後悔せずにすんだのかもしれません・・・

着飾ることで調子にのる人は注意です



では早速「調子にのってしまう原因は?」から説明していきます。

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調子にのってしまう原因は?

調子にのってしまうのにはいくつか原因があって、全てを一気に解決することはかなり難しいです・・・
ですが「調子にのること」に疑問を感じてこの記事を読んでいるのなら意外にスーーーと解決するかもしれません。


「調子にのってしまう原因」を軽くまとめてみました⬇️

調子にのってしまう原因

・初心を忘れてしまう

・周りへの感謝の気持ちがうすれている

・自己中心的になってしまっている

・人と比べて見下してしまっている

これらの原因の根本がなにかわかりますか?

それは「楽な考えや行動に無意識のうちになってしまっている」ということです。

調子にのってしまっている人は基本的に優越感にひたっていることが多くて、その優越感をいつまでも感じていたいという思いから調子にのり続けているんです。


さきほど紹介した「調子にのってしまう原因」のなかでも1番やっかいなのが「人を見下してしまっている」ことです。

初心を忘れようが感謝の気持ちがなくなろうが自己中になろうが「やることをやっていれば」人は離れていきません・・・
ですが、「人を見下してしまっている」・・・これは言い方をかえれば「人をナメている」ととらえることができまよね?


人をナメている感じの人と一緒にいたいと思うことはないはずです・・・

調子にのってしまう原因を知っているだけで考えはかわるものなので忘れないようにしていきましょう。

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調子にのるメリットやデメリット

「調子にのること」が厄介で悪いことだと思いこんでいませんか?
調子にのることは100%悪いということではありません



調子にのってやってきたからこそできるコトもありますし、勢いがなくてはできないこともあります・・・


ここでは調子にのることでのメリットとデメリットを説明していきます。

調子にのるメリット

なにをするにも不安や恐怖はつきものですがビクビクしていたらさらに不安をあおってしまうキッカケになってしまいますよね?

そこで「調子にのる」ことのメリットを最大限に利用していくことをオススメします。

メリット

・勢いに任せているので細かいことは気にしない

・自信を常にもっていられる

・自信が人を引き寄せたりもする

メリットの共通点は「気を大きくもてる」ということです。


自信がないとチャレンジしようと思えないのと同じで、「気を大きくもたない」とできることもできなくなるものです・・・
(もったいないです・・・)


「気を大きくもつ」ことはストレスも感じない無敵の状態です!
そんな時こそ何でもやってみるのもいいかもしれませんね。

人は見た目で第一印象が8割きまるといわれています。
印象のいい見た目も「気を大きくもてる」1つの手段です👇

調子にのるデメリット

簡単にいうとデメリットは・・・「やりすぎ」になります

ほどほどがいい」と昔からいうように調子にのることもほどほどが1番ということです。

デメリット

・あと先考えずに行動してしまうので失敗しやすい

・人が離れていきやすい

・周りがみえなくなってしまって自己中になりやすい

この感じでみていると、完全にデメリットのほうが重要度が大きく感じますね・・・


デメリットがあってもメリットが上回っていれば調子にのってもいいかもしれませんが、どうやら調子にのることはデメリットのほうが勝っているようです・・・


『結論』をいうと

調子にはのらない方がいい」ということ


100%悪いことではないけれどデメリットが大きいので、できれば調子に乗らないようにしていきましょう。

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調子にのる気持ちを抑える方法

調子にのってしまって手がつけられなくなる前に、調子にのる気持ちを抑える必要があります。


調子にのる気持ちを抑える方法はいくつかありますが基本的に【調子にのってしまう原因】を改善してしまえば解決できます。

調子にのる原因を抑える方法】

・初心を思い出してブレーキをかける

・周りへの感謝を常に心がける

いっけん簡単なことのように思えますよね?


でも人って年齢をかさねると頭がかたくなってきて、新しいことや昔のことを受け入れないようになってきます。

そんな考えを見直して切り替えれるのであれば簡単に解決できるかもしれません・・・

結論をいうと
自分をコントロールできるかどうか」で「調子にのる原因」を抑えられるかが決まるということになります。

調子にのった気持ちをアニメで対処するのも1つの方法です👇

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調子にのった先には過信と慢心に繋がること

調子にのった先には意味のない自信(過信)自己満足な気持ちの(慢心)になることがあるので注意です。


何日か前に【過信と慢心】について書いた記事があります↓

調子にのると気が大きくなって、だいたいの人が勘違いします・・・
「オレはスゴイやつ!何でもできる!」
だいたいがこんなような考えになるのですが、これはただの「過信」です(残念)


たいしたレベルでもないのに自分の実力を見余って「レベルアップした」という勘違いです・・・


過信と慢心はあなたの評価を下げるだけの意味のない感情なので残念な感じにならないようにしてくださいね。

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逆に思いきって調子に乗ってみよう

ここまで「調子になるな!!」的なことを話してきましたが、時にはハメをはずして調子にのってみてもいいかもしれません。


さっきも言いましたが調子にのるとストレスフリーになります
なんでもかんでも感情を抑え込んでいるとストレスが必ずたまりますし、そのうち爆発するかもしれません・・・


息抜きの1つとしてたまには調子にのってしたいようにしてみましょう!

もしかしたら何かいい発見があるかもしれないし・・・

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【まとめ】調子にのってしまう気持ちを抑える方法

ここまで「調子にのる気持ちを抑える方法」や「過信慢心に繋がること」・「逆に調子にのること」などをお話ししてきましたが、じつは「調子にのらない方法」はもう1つあります。

それは

常に「大したことのない人間だ」と思うことです

調子にのったり自信過剰になったりすることは自信がつきすぎているのが原因なので、「世の中にはスゴイ人がもっといる」といったような意識をもつことで解決します。


これは本当にそうなんです・・・

自信に満ち溢れていた自分がめっちゃ小さく感じるし、めっちゃアホらしく感じてきますよwww

勘違いしないように気をつけてくださいね。

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