実力を評価してもらいたい!見合わない過信と慢心をすてる理由

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たぬき
たぬき

僕は何でも出来るしスゴイはず・・・
なのに何で誰も認めてくれないの?

自信がつき過ぎて「過信と慢心」を繰り返しているあなたにこの記事を送ります。

この記事で得られる情報】

・「たぬき」でもわかる過信と慢心の違い

・過信と慢心は100%デメリットじゃない

・過信・慢心し過ぎの先には何があるか?

・「傲慢」になったら取り返しがつかないこと



これから伝えることは本当の話・・・

「自信がつき過ぎて過信や慢心がしつこい人は誰も認めてくれないし嫌われる」
というお話です・・・


今までたくさんの人と関わってきた中で1番「イタイ💦と感じた人」に共通していることが「過信しすぎ・慢心しすぎ」です。たいした能力も実力もないのに常に「オレはスゴイぞ❗️オレが全てや❗️」感をばんばん出してしまっている人(特に年上)かなりイタイ💦と思いませんか?


今回はそんな「イタイ人💦」にならないよう「過信と慢心」を理解してもらおうと思います。

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実力を評価してもらう為に過信と慢心の違いを知りましょう

では初めに「過信」と「慢心」の違いについて説明していこうと思います。

過信の意味】

・意味のない自信を持ちすぎること

・何にでも信用・信頼し過ぎて後悔する可能性があること

過信の根本的な意味は何に対しても自信を持ち過ぎていることにあります。


例えば

「長年勤めている会社でいいポジションについていて収入もなかなかのもの・・・上司からも評価されていて常に期待されている」「いい話があると疑いもせずにスグに乗っかって信頼しきっている」

こんな環境や考え方では自信がつくのもうなづけますよね?


自信の持ちすぎ、人を信頼しすぎ」は「過信」という言葉に変わってしまいます。
本当の自分の実力を見失うとても危険な状態!
1度冷静になることをオススメします。

慢心の意味】

・自慢していい気になること

・心の中で自分のことを自慢すること

ざっくり言うと「自己満」ですね・・・


慢心な人にはクセがあって、残念なことに「人が興味のないことを自慢したがる」傾向があります。聞かされる方からすると迷惑なだけで何の足しにもならないので「ホンマにやめてほしい🔥」の一点張りです・・・


ですが人に褒められたり何かを達成したりした時に感じる満足は「いい慢心」といってもいいのかもしれません。その慢心を「また味わいたい」と感じて新しい目標を立てることができるかもしれない・・・


このように考えると「過信」より「慢心」のほうがズッーーーとマシな感じになってきませんか?

『過信と慢心には大きな違いはない
でも、慢心の方がまだマシ・・・・』


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実力以上の自信が過信や慢心になるには理由がある

「なにごとも行動あるのみ」という言葉が昔からありますよね?
ようはチャレンジ精神です。
チャレンジをして成果を出すと自信がついてくるものです・・・

そして不思議なことに同じ事を繰り返して慣れてくると成果を出しやすくなってきます。ですが残念ながらその先には「過信」が待ち受けていること、そして「慢心」にも繋がっていることにまず気がついてください。


正直、この流れを止める事は不可能に近いとおもいます・・・

ではなぜ不可能に近いのか?

その理由は人の根本的な「甘え」からくる欲求が関係していて、
必ず周りの人に「認められたい・褒められたい・自慢したい」という気持ちがあるからです。

「良い結果を出し続けると人に褒められるし、喜ばない人はいない」ということです。

いつの間にか勘違いを起こすようになってしまいます
自分は凄い・何でも上手くこなせると・・・


こうゆう考えになってしまった瞬間から自信が過信や慢心に変わってしまうキッカケになります。

この頃から自分がやっていることに対して指摘や意見があるたびにイライラしたり、不満を感じるようになりやすくなり、人に対しての態度や言葉使いが荒々しくなってしまいます。

こうなってしまっては、元の素直な自分に戻る事は非常に難しくなります・・・
なので自信が変化する理由をしっかり理解しておくことがポイントです

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実力に見合わない過信と慢心でも評価されることもある

先程、過信と慢心の違いについて説明しましたが、ザッと見た感じ過信も慢心もデメリットのイメージばかりだという印象でしたよね?


ですが過信も慢心も人によっては心の支えになっていること知ってますか?
100%デメリットと決めつけるのはまだ待ってください・・・

自信を持てない人は過信・慢心がちょうどいい

常に自信を持っているように見える人・常に自信がないように見える人

この2通りの共通点ってわかりますか?それは↓

自信を求めている」ということです。

自信がある人もない人も必ずどこかで「自信をつけたい」と思っているものです。


もし自信が常に持てないような人は少しの自信をもつチャンスを必ず有効利用することをオススメします。もし少しの自信でもつけることができたならその自信を「過信・慢心」してしまいましょう。


自信が元からありすぎる人には合わないやり方かもしれません・・・でも自信が持てない人からするといいキッカケになって、いずれちょうどいい自信になるかもしれません。

「自信がない人」の過信や慢心はちょうどいい自信になる


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実力が評価されていない状態で過信と慢心を続けた先には何がある?

「自信がない人の過信や慢心はちょうどいい自信になる」ではメリットがあるように説明してきましたが、範囲を広げてみてみると過信と慢心はデメリットが多いのは確かです。


はじめに【たぬき】が「スゴイのに誰も認めてくれない」と嘆いていたことからもわかるように、人は結局、人に評価されてこそ認められるということです。


そんな中、過信と慢心をし続けると必ずといっていいほど人は近づいてくるどころか離れていく結果になるのは見えていますよね?


意味のない自信からくる過信」「自己満足にすぎない慢心
この2つを理解して接していかないと周りに誰もいない毎日がくるかもしれません・・・

過信と慢心の先には「表面上の付き合い」「孤独」しかありません・・・


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実力が評価されていない「過信・慢心」が傲慢になったら完全アウト

傲慢(ごうまん)って知っていますか?
(有名な7つの大罪の1つ)


簡単にいうと「人を見下して自分の方が立場が上だと思う」感情です。

周りにいませんか?なんとなく人を見下していて「自分の方が上だ」と言わんばかりの人・・・こうなってしまってはますます人が寄ってこなくなってしまって自分から歩み寄っても拒否されてしまうことになるでしょう。


このような最悪な結果になってしまはないように「過信・慢心」の時点で改善していくようにしましょう。

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実力を評価してもらうために自信・過信・慢心を上手くコントロールする

「自信・過信・慢心」をコントロールしましょう


コントロールとは簡単にいうと「自分の意思を把握して操る」という事・・・
それには意思の強さが必要でになりますが
これを違う言葉に置き換えると「平常心」になります。

平常心を生み出すポイント】

・笑顔を絶やさない

・1つのコトに囚われない

・達成しつづける


笑顔を絶やさない
単純に自分の中身はどうあれ第一印象が良くないと周りに人は集まらないからです。1人のままだと精神的にキツくなり、平常心が保てなくなってしまうからです。

1つのコトにとらわれない
人は飽きるし、楽をしたい・・・
なんでもしましょう。1つのコトに囚われていると気がめいって平常心がたもてなくなります。

壁をみつけて達成し続けよう】
何をするにも、続けるにも必ず自分にしか感じない『』がありますよね?
そのいくつもの壁は達成するべき目標です。越え続けると成長して平常心を保ちやすくなります。



この3つの特徴を理解して、コントロールできるようになれば『平常心』をコントロールできるようになります。ひとえに『平常心』といってもただ大人しく目標に向かって毎日を送るのではなく、時には激しく、時には冷静にメリハリをつけて行動することが大事になります。


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【まとめ】実力を評価してもらうために過信と慢心の違いを理解しても自分をコントロールできないと意味がない

自分に負けた」って経験ありませんか?

私は結構あります・・・

過信と慢心の違いがわかって理解しても、それをコントロールして平常心を保てるかは自分との戦いです・・・なんやかんやで自分との戦いが1番苦戦することは間違いありません。


人はすぐに楽をしたがるし、苦しいことは避けて通るのが当たり前なことが多いです。
楽をして実力に見合っていない過信や慢心を出していくのはただの見栄でしかありません・・・そんな薄っぺらい見栄はいますぐに捨ててしまいましょう。


自分で評価を下げてしまっているだけなので絶対ダメです。

もし過信・慢心になってしまったのなら自分を見直して、まず「」を超える、そして平常心保てるようになって初めてあなたは本当の『ちょうどいい自信』を得ることができるので頑張ってくださいね。

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