ヤバイ・・・仕事がなくなる!AI(人工知能)の影響でなくなる仕事と残る仕事

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ながーーーーい人生で仕事はなくてはならないものですよね?

でもその大事な仕事がコンピューターにとられたらあなたはどないしますか?
(おそらく他の仕事を探すとおもいますが・・・)

この記事で得られる情報】

・AI(人工知能)について

・なくなる仕事と残る仕事について

・AIが原因でおこる体の老化について

・転職した方がいいかもしれないこと

AIの影響でなくなる仕事と残る仕事があるのはボヤッとわかりますよね?

でもその「ボヤッと」を明確にしておかないと今している仕事が数年後なくなったら、あなたはただのニートになってしまいますよ・・・【悲報】

このAI問題はホントに『ヤバイ‼️』ことになるかもしれません・・・


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AI(人工知能)の影響でなくなる仕事と残る仕事

まずはじめに「AI」っていうのは「人工知能」のことをいいます



数年前に「AI化(人工知能)」によって多くの仕事がなくなるという情報が広がりました



これは冗談ではなく本当の話しで、今もみじかなところでいうとスーパーのセルフレジや病院やホテルでのロボットによるサービスなどが挙げられます。



最近では車の運転さえも自動になってきていて、少しずつではありますが人の直接的な関わりがなくなってきているように感じませんか?



「AI」だからこそ出来ること・「人間」だからこそ出来ること
それぞれ違いますがなにが良くてなにが悪いのか
そして、将来の私たちの仕事にどれほど影響がでるのか・・・



「AI」が仕事にどれほどの影響をおよぼすのか・・・
知っているのと知らないのとでは数年後の働き方がかわってくるので頭にいれておいてください。


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AI(人工知能)の影響でなくなる仕事と残る仕事の境界線

まず「AI」の影響で残る仕事となくなる仕事の境界線はどこなのか?



基本的にAIとは100%コンピューターです
コンピューターと人間の出来ることの大きな違いといえば
人の心や思っていることが分かるかどうか」ではないでしょうか?



ということは言い換えれば↓
AIとの境界線は「人と接っして心が通じ合うか通じ合わないか」になります。



人工知能は学習していくものですが、100%人の気持ちが分かることはありえませんし、何年経ってもその結果は変わらない・・・多分・・・



さっき、お伝えしたセルフレジ・運搬のロボット・車の運転などは人の感情とは全く関係ない部類ですし、だからこそ今の時代でもまだ通用するのかもしれません。



AIによって確かに仕事は減るかもしれません
ですが、AIによってなくなる仕事はおそらく10%くらいと私は仮定しています。



ということは90%くらいは人が直接やらなければ成り立たない仕事ということになるので、少し安心感がでてきますが、だからといって気をぬいていると本当にあなたの仕事がなくなるかもしれませんよ・・・

AIの影響でなくなる仕事と残る仕事の境界線

・人と接っして心が通じ合うか通じ合わないか



「AI」の影響で今後なくなる3種類の仕事

では具体的にどのような仕事がなくなるのでしょうか?



これらの仕事に今、携わっているのであれば先を見越して転職も考えた方がいいかもしれません・・・



年齢を重ねると転職しにくくなるというのは本当みたいです・・・

⑴ 事務職

基本的にパソコンを使って今まで行ってきた業務は全て「AI化」されるでしょう・・・
電話対応など人と会話をして成り立つ事務的な仕事は今まで通りかもしれません、
ですが、事務職のメインとなるパソコンを使った入力や計算がなくなるとなれば8割位の仕事がなくなると言ってもおかしくないのではないでしょうか?

となると今まで複数でこなしてきた事務的な仕事において、人員が削られ入る隙間がなくなり、選択肢に事務職というものはなくなります。

⑵ 税理士関係

今現在でもかなり仕事が少なくなっている税理士・・・
携帯やパソコン1つで税金を簡単に計算してくれるソフトやサイトが山のように溢れてきています。
税金だけじゃなく例えば、産休育休手当の計算や分譲マンションなどのローンも携帯1つで数秒でできてしまうようになっているので、この先もっと税理士という職は衰退していくことは間違いありません。

⑶ WEB関連

簡単なサイトの作成や企業案件程度のものならAIで十分な世の中になります。
ですが、クリエイティブな案件などになると話はかわり、人の発想がモノを言うレベルなのでクリエイティブなことに関しては安心です。

とはいえ、そんな仕事ばかりではないことは明白ですし、質の高い仕事〜質の低い仕事まで全てこなして成果が出るというものです。

確実に人員は削られ幅が狭くなることは間違いないでしょう


「AI」の影響でも残る多くの仕事

AI時代」といっても必ず残る仕事はたくさんあります。



さっきもお伝えした「境界線
基本的には心や気持ちがあってこその仕事になるのですが
やはり、相手の顔を見て話してこそ成立する仕事はAIでは解決することはできません。
(絶対)


ベルトコンベアのように次から次へと流れ作業で対応していくような仕事は特にAIでも簡単にできると思います。「人だからできる人と直接せっする仕事」はなにがあってもなくなりません。

⑴ 医療関係・保育関係

医療関係は今現在でも機械をつかった手術などが取り入れられてきていますが
人の命を預かっていること、人だからこそ分かる気持ちや、診断中に話していて安心させられることが何よりメリットではないでしょうか?

保育関係は100%AIが導入されることはないでしょう
子供の感性や感覚・考え方・人の接し方に関して人が直接ふれあい、少しづつ教えていくことはAIには100%できないことです。
もしかしたら、事務処理的な位置では活躍することはあるかもしれません。

⑵ 建築関係・製造業

高いビルを建てる・オシャレな家を建てる
これらを作る下地はもしかしたらAIで事足りるかもしれません。
ですが現場となると話は変わります、手作業で1つ1つ丁寧に確認しながら進めていく仕事

製造業も同じで製造する過程はもうオートになっていることがほとんどですが、
その他の作業も全てオートということはこの先10年以上はないでしょう。

⑶ 政治関係・メディア関係・サービス業

この3つに共通していることは何かわかりますか?
それは「人と人との繋がりがあってこその仕事」ということです。

「政治・メディア・サービス」は人に何かを伝えることで成り立つ、むしろ伝えないと成り立たない仕事。
これらの仕事は必ず人が直接関わっていかないといけない100%なくならない仕事になります。


AI時代がせまっているからこそ現状を変えるのも1つの手段

今の現状であなたは将来「大丈夫」と言いきれますか?



おそらく「大丈夫」な人なんて一握りにすぎませんし、根拠のない自信はこの先の災いに繋がりかねません。




今の仕事に不安を持っている・望んでいる仕事が見つからない今のままでいいのか・もうある程度年齢も重ねたし将来のことを考えると不安で仕方がない・・・」
こんな事を少しでも考えているのなら、まずは何かしらの情報を集めてみてはどうでしょうか?そしてその情報を元に行動するべきですし、
そんな人程、早い選択・行動に越したことはありませんし、その選択と行動が何十年後の自分を救っているかもしれません・・・


選択の1つとして「転職」を視野にいれておきましょう。


転職」は勇気がいるものですが、その勇気がきっとこの先の時代を生き抜いていける変えてくれる1つの可能性かもしれません。
ですが転職といっても簡単ではありません、自分にあった職を探す・・・これは意外に大変なことで自分1人の力では解決できないかもしれません・・・



そこで今の時代、ネットを使った求人サイトが増えてきていて、これらを使うと簡単に就職先を選べることができます。
「使えるものは全て使う」これが生き抜いていく1つの方法です。


年齢別の転職のやり方を記事にしているので参考にしてください

年齢によって転職のやり方は全然違いますし、適当に活動していても成果はでないのでとりあえず読んでください。


専門職を探すなら下の記事がオススメです↓



「AI」が仕事をする時代は人を貧弱にして意欲がなくなる

AI」は確かに毎日の生活を変えてくれる可能性をもっています



ですがAIに慣れてしまうと人は体も思考力も衰えていくものです
そうならない為に、日頃から自分で出来ることは自分でする・人や機械にばかり頼らない事が貧弱にならないようにする最大のポイントです。

貧弱に意欲がなくならないようにするポイント】

・常に新しいことにチャレンジしていく

・運動をかかさない

・考えることをやめないこと

頭をつかって常に考えるようにして、いい考えが思いついた時のために運動をしてカラダを整えておく、そしてチャレンジ!!

体が動く限り何かを自分から進んでやっていきましょう。

自分の可能性・成長を幅を「AI」に負けないように広げてくことがなにより大切です。


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【まとめ】AI(人工知能)の影響でなくなる仕事と残る仕事は理解しておくべき

まとめになりますが、AI(人工知能)の影響でなくなる仕事と残る仕事は把握しておいて損はありません。


正直、いまだってパソコン1つで、しかも自宅で仕事ができてしまう
(YouTubeなどなど)


こんな時代になるなんて数年前まで予測していた人って数えるほどだったのではないですか?ちなみに私は全く予想してなかったです・・・


これからどんなことでも仕事になっていきます・・・そんな時代だからこそ知識をつけて時代に負けない能力を身に付けるようにしていきましょう。

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