上司と部下が同じ目標の仕事をする為のチームワークに必要な3つの感情とは?

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社会人になると昇給や出世といった目標をたてないといつまで経っても給料や立場はよくなるものではありません。

昇給や出世には自分を知る事は大切


目標を達成したくて1人でこなしていると、いつか必ず「孤独感」に襲われるものです・・・


何事も目標に向って走り出したころは1人でこなしていくことが当たり前で周りの助けなんていらない」と意気込んでいるものですし、「自分はできる奴」と過信している人も多いのではないでしょうか?


とはいえ、その中でも「効率の悪い人」は自分が効率の悪いこと人間なんて考えたこともなく、何かの目標を達成する為にいつまでも1人で挑んでいる場合が多いです。


では、ここで少し考えをかえて、あなたの勤めている会社に同じような目標を持つ上司や部下がどれくらいいるのか知っていますか?


会社には同じように昇給や出世がしたいと感じている上司や部下は必ずいるものですし、お互いに励ましあえるからこそ上司からの評価が高くなり目標に近づけるようになるものです。


人生を振り返ってみてください、今している仕事とは関係なく、昔、同じ目標に向って何かを一緒にやってきた仲間がどれだけいたか、そして、どれだけの人に支えられてやってこれたのかを思い返すと「1人では何もできなかった」と感じるはずです。


それに目標は小さいことからコツコツと積み重ねることが大切です。
ムリな高い目標を調子に乗って挑むのは無謀としか言えません・・・


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同じ目標を持つ上司や部下の存在の意味とは?

全く同じ目標を持っている人はほとんどいないと思うのですが、仕事関係なら話しは別です。


仕事で目標にしている「高さ」で捉えると上司・部下ともに同じ目標の人はいるはずですし、あなた自身も無意識にお互いを意識し探しているはずです。


目標を持つという事は、毎日同じことを繰り返すということになるのですが、やり始めは「勢いとやる気」で満ち溢れているのでストレスに感じないと思います。


問題はその後です・・・「思いの継続」がでいるかどうか・・・


同じことを毎日繰り返すことは思っている以上にストレスになり苦痛な時期が続きます。1人では乗り越えられない状況もあるかもしれません・・・


そんなストレスで苦痛な時期に1番支えになってくれるのが、同じ目標を持つ上司や部下」の存在です。


お互いの悩みや考えを少し話すだけでかなり気が楽になり、「上司や部下も頑張っているから自分も頑張ろう」という気持ちになり、それが行動力へと転換されるので目標に向っての継続ができるようになるものです。


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上司や部下と同じ目標の仕事をする為のチームワークに必要な3つの感情とは?

「いい感情・わるい感情」も上司や部下チームワークを大きく変えてくれるなくてはならないモノです。


同じ目標をもった上司や部下を見つけた時、自分の力を何倍にもしてくれる感情が生まれるものですし、それらの感情は長い人生においてもかなり役に立つ感情なので理解しておいて損はありません。

チームワークに必要な感情は3つ👇

  • やり甲斐
  • 張り合い
  • 安心感

この3つの感情が上司や部下とのチームワークをより強くしてくれます。
では1つずつ掘り返していきます。

「やり甲斐」

人は「やり甲斐」がないとやる気が全く出なくなるもので、モチベーションによって結果が全く違うようになります。


「人に感謝されてたい」「人に褒められたい」「功績が欲しい」
など、やったことに対して何か反応なり報酬が欲しいということです。


学生時代→テストの点が良かった→褒めてもらえた→また頑張ろう

このように思っていたはずです。


ですが大人になって誰からも褒めてもらえず、誰からも期待されなくなる・・・
そんな日々が社会人になると続いたりしますし、もしそのままいくと自分の為にしか行動できない人になってしまいます。


同じ目標を持つ上司や部下がいると近い距離にいるおかげでお互いに励まし合い、良いこと悪いことを言い合える、そして、同じ目標を達成した時、賞賛しあえます


お互いがお互いに目標を達成したことでやり甲斐がさらに強い力になることは間違いありませんし、だからこそ次も頑張ろうと思えるのではないでしょうか?



同じ目標を持つ上司や部下が与えてくれる「やり甲斐」は次へ繋がる感情でもあります。


「張り合い」

人は競い合ってどんどんレベルアップしていくものです。
それには「張り合い」が何より必要で簡単にいうと「ライバル」ということになります。


お互いの成果を公開しあって毎日相手に負けないように行動する
これは自分の成長速度と相手の成長速度を高めるドーピングみたいなものです。



負けたくいない」「勝ちたい
こんな想いが力になり少し無理をしてでも時間をかけて作業を続けるし、「何か他の手を使ってでも差を広げることが出来ないか?」などを考えるようになります・・・


考えること・行動力がこの先、何か困ったことがあっても乗り越えられるモチベーションになり粘り強いベースになることは間違いないでしょう。色んな発想ができるということは人生の幅が広がるということになります。


そして必ず「考えて・行動した」その先には良い結果が付いてくることは間違いありません。


張り合う」とは今後の可能性を広くしてくれるものでもあります。

「安心感」

人は1人では何をするにも不安に思うものです



「本当にこれでいいのか?」「他に良い方法があるんじゃないか?」
こんな想いにかられるものです。



昔、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
という意味のわからない言葉が広まりましたが
それと感覚は同じようなものなのかもしれません・・・



とはいえ上司や部下にも同じ目標があるという「安心感」があるからこそ突き進んでいける、
「安心感」があるからこそ「負けたくない」という気持ちから諦めず続けられる


「安心感」というものはストレスを感じさせない特効薬のようなものなのかもしれません。



ですが「安心感」に関してはデメリットも存在します。
それは安心してできることでないと何もできなくなるということです・・・



「誰かと一緒じゃないと不安でなにもしたくない・・・」
なんてことが起こる可能性がありますし、昔まであった好奇心からの行動力がなくなる恐れが出てきます・・・


こうならない為にも必ず先を見越した行動をしていくべきかもしれませんし、なによりあなた自身の「こうなりたい!」という硬い決意の目標が大切です。


その決意を磨く為にいい方法があります。
それは「移動距離をたくさん経験する」ということです。
【移動距離=成長】といっても過言ではないくらい未経験を経験することは大切で、移動距離が上司からの評価を上げる方法でもあるので、率先して経験値を積みましょう。


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同じ目標の上司や部下以外にも仲間を作ること

上司や部下だけが目標を達成する為の支えではありません。
同じような目標をもっている人は全世界にたくさんいるので、その人達と繋がることはかなりのプラスになります。


ですが同じ目標をもった仲間を見つけるといっても、そう簡単に見つかるものではありません

周りを見渡しても、話しかけても、自分の目標なんて軽々しく公表しませんし、相手がこちらを認めてくれないとそんな事、教えてくれません。

ですが見つける方法としては4つあります⬇️

  1. まんべんなく友人・知り合いを増やす
  2. SNSを使いピンポイントで探す
  3. 目標が同じになる様、人を作る(育てる)

まんべんなく友人・知り合いを増やす

まんべんなく友達・知り合いを増やす方法としては、昔からの友達を減らさないことと友人を通して友人を紹介してもらうことです。

信頼のある友人の紹介というものは何より頼りになるもので、1番確率が上がる方法の1つですし、どんどん繋がりを増やしていけば、あなたに新たな目標を見つけるキッカケになるかもしれません。

SNS使いピンポイントで探す

SNSを使いピンポイントで探す方法は、正直かなり時間がかかる方法になります。

まず基本的に会う機会があまりないですし、いちいちネットを通して意思の疎通をしないといけないので面倒かもしれませんが、毎日毎日続けていれば少しづつですが共感できる仲間が増えていく事は間違いありません。


SNSをしている人は「話しをきてほしい」「かまってほしい」と思っている人が多いのでお互いの共感できるポイントが同じならすぐに繋がりができるでしょう。

目標が同じようになる人を作る

目標が同じにようになる人を作る(育てる)

今いる環境でも簡単に始めることができる方法です。
自分の夢や目標を語り、それに共感してもらえればそれは大きな一歩になるのは確実です。

中には興味を持ってくれない人や、最初だけしか付き合ってくれない人もいると思います。1人でもかまいません・・・「たった1人」共感してお互いに分かり合える人を作る(育てる)ことを初めてみてはどうでしょうか?

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上司や部下と同じ目標を持って仕事をすると成果が何倍にもなり高評価に繋がる


相乗効果」という言葉があるように、互いに競い合い、助け合う事で本来の結果より何倍もの結果が生まれます。


ですがそれには、目標を掲げた自分との価値観と気持ちが近い上司や部下がいるかが肝心になります。


とはいえ、スグにはそんな都合のいい人に巡り会えるとは限りません・・・同じ目標の上司や部下をみつけて、チームワークで乗り越えていくとそれぞれの同じ目標を達成することができるようになります。

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